新着情報
2008.5.1
薔薇香酒つくしいばら(リキュール)新発売
ツクシイバラは、球磨川河畔に自生するバラの原種で絶滅危惧種。住民等の保護活動で、錦町からあさぎり町にかけて約2kmにわたって数千株にまで回復しました。開花時期は5月下旬から6月中旬、素朴で可憐な花と清楚な香りが一面に広がります。是非ご覧下さい。
薔薇香酒「つくしいばら」はこの花の豊かな香りを再現。甘く清楚な香りとほのかな甘みをお楽しみいただけます。
売上げの一部はツクシイバラの保護活動に寄付します。
2007.2.11
大和一 直燗酒器揃 新発売!
古き良き球磨焼酎の味わいを
引き立てるもっとも伝統的な飲み方
それが ストレート・直燗
球磨焼酎はストレートでしかも燗をつけて飲むのが常でした。使用する酒器はもちろん伝統的な「ガラ」と「チョク」。30度以上の高濃度の球磨焼酎を水などで割らずにそのまま「ガラ」に入れて直燗、つまり火鉢など直火にかけて温めてから、小さな杯「チョク」で少しずつ味わう。これが昔から続いてきた球磨焼酎本来の飲み方でした。ストレートの直燗は、球磨焼酎の本来の深みのある味わいを最も良く引き出してくれる飲み方です。
そんな味わいを家庭で堪能できる
小さなコンロの中で固形燃料を燃やし、「大和一」を入れた「ガラ」をその火にかけ、3分ほどで燗がつきます。伝統的で本格的な球磨焼酎の直燗の味わいが家庭の食卓で気軽に楽しめます。
直燗にすることで、アルコールの刺激は抑えられ、30度と思えないまろやかさ、口当たりの良さが感じられます。そして、本来の甘さと深さが際立ち、古き良き球磨焼酎の味わいを思い起こすことができます。
2006.11.1
常圧二段蒸留 < 大和一 > 新発売!
力強く、繊細。
米ならではの
甘く深い味わい
500年の伝統を誇る球磨焼酎。米焼酎はいつの時代も最も贅沢な焼酎だった。
独自に開発した常圧二段蒸留により、力強く、しかも繊細な味わいの焼酎が誕生。生来の深い味わいが損なわれないよう、濾過はできるだけ粗く。
30度とやや高濃度なのは、割ってもへこたれない飲み応えを重視。燗つけでも、お湯割りでも、ロックでも、強い存在感を示す。
さらに、仕込み、割水に使用しているのは、古来、蔵に湧くアルカリ温泉水。ほのかに甘いこの温泉水は焼酎にさらに深みを与え、アルカリ性となった焼酎は身体への負担も少なく、酔い覚めも良い。
2006.9.1
本格梅酒 夢万葉 新発売
温泉焼酎の原酒と醪を合わせて熟成させた芳醇な酒に、新鮮な梅を丹誠込めて漬け込んだ新しい本格梅酒。
今回初めての仕込みで、特に丁寧に小さく仕込んでいますので1000本の限定販売です。
2006.6.11
父(ちち)の日に!牛乳焼酎牧場の夢<原酒>新発売
6月18日父の日に牛乳焼酎牧場の夢の「原酒」が新発売。新鮮な牛乳と米、弱アルカリ温泉水を仕込みに使った牛乳焼酎「牧場の夢」の原酒。水も加えず、ろ過も施さない、できたままの牛乳焼酎をそのまま瓶詰めした深い味わいの逸品。
42.0〜42.9% 360ml
2006.6.1
ホタルの大乱舞
大和一酒造元のそぐそばの小川に今年はホタルが大発生。5月中旬〜下旬にかけて、数えきれぬほどのホタルが夕闇に乱舞していました。子供たちはたくさんのホタルを虫かごに入れて真っ暗な部屋へ。灯りの代わりになることを実感しました。もちろんホタルは、すぐに川に逃がしました。
ホタルの季節が終わるといよいよ梅雨に入ります。
2006.1.14
球磨焼酎とスコッチウィスキーが技術交流
去る1月9日〜13日、蒸留酒技術コンサルタントのジェームス・スワン博士をスコットランドから迎え、球磨焼酎とスコッチウイスキーの技術交流が行われました。球磨焼酎の蔵元を見学して意見を交換し合い、スコッチウイスキーと球磨焼酎、それぞれのすぐれた技術を提供し合いました。スワン博士からは「球磨焼酎は世界に通用する蒸留酒」というお墨付きもいただき、球磨焼酎の海外輸出への足がかりも得ました。
今後は、今年5月に各蔵元からスコットランドにミッション(使節)を派遣するなど、さらに活動を活発化していく予定です。
2006.1.1
「みんなの夢」発売中
焼酎を精製した後に残る焼酎粕には、天然クエン酸やアミノ酸などの栄養素が豊富に含まれてます。
リキュール「みんなの夢」は、この焼酎粕の成分を生かして健康をサポートしてくれる個性的な味わいのお酒です。
2004.04.16
牛乳焼酎が特許取得!
5年前に牛乳焼酎を発売したときに出願していた製法特許がこのたび認められました。新鮮な牛乳とお米を同時に発酵させて焼酎を醸造するという独創的な技術が公的に認められたのです。